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(一社)瀬戸青年会議所 2019年度 3月例会 組織力向上事業

3月20日(水)に瀬戸商工会議所に(一社)伊那青年会議所 2019年度直前理事長網野俊輔先輩を講師にお招きし、メンバーに青年会議所の魅力を認識していただき、会員拡大に前向きになる意識を醸成することで、会員拡大に向けての組織力向上を目的に(一社)瀬戸青年会議所2019年度3月例会 組織力向上事業を開催しました。

 

第1部に『拡大とは〇〇である!』をテーマに(一社)伊那青年会議所にて拡大委員を歴任され、2018年度理事長を務められた(一社)伊那青年会議所 2019年度直前理事長網野俊輔先輩を講師としてお迎えし、拡大の成功事例など、当時のLOMの状況なども踏まえて、ご講演いただきました。

熱意をもって会員拡大・青年会議所の魅力・どのようにLOMの士気を上げて拡大を行っていったかについてや拡大の手法だけではなく拡大の本質である拡大の目的をお話していただき、そのために必要な行動と、拡大活動について大変参考になり、多くの学びを得ることができました。

第2部では講演を聴いて感じたことや疑問に思ったことなどを講師への質疑応答を行いました。講演内容について、また日頃の拡大活動についての質問にも熱意をもってお答えくださいました。

本事業を通じて、会員拡大に成功した実績や実体験を講師の方から聞いたことで、会員拡大成功のプラスイメージを描くことができ、メンバーとしても組織としても拡大活動に対して一歩踏み出すきっかけとなったと確信いたしました。


最後に本例会にご協力賜りました講師(一社)伊那青年会議所 2019年度直前理事長網野俊輔先輩、瀬戸の地までお越しいただき、メンバーに多くの学びと刺激を与えていただき改めて感謝申し上げます。その後の懇親会にもお付き合いいただきありがとうございました。拡大に繋げることが恩返しだと思います。メンバー全員で会員拡大活動に全力で取り組んでまいります。貴重な機会をありがとうございました。


公益社団法人日本青年会議所 2019年度京都会議

1月17日(木)~20日(日)国立京都国際会館にて、「持続不能」をテーマに開催された公益社団法人日本青年会議所2019年度京都会議において各フォーラム・セミナー、そして開会式から閉会式に至るファンクションの中で、2019年度の日本青年会議所が考える政策が発信され、全国の会員とともに政策の実現に向けた運動のスタートの場に参加致しました。

1月20日(日)新年式典では、公益社団法人日本青年会議所第68代会頭である鎌田長明君による所信表明のスピーチを拝聴しました。力強い熱い想いが伝播し、メンバーの想いが一つになる非常に有意義な時間となりました。


公益社団法人京都青年会議所の皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。

(一社)瀬戸青年会議所2018年度第4回瀬戸JCじゃがいもクラブコンペ

12月1日(土)現役メンバーがOB特別会員の方々と交流を深めることを目的に(一社)瀬戸青年会議所2018年度第4回瀬戸JCじゃがいもクラブコンペをさなげカントリークラブにて開催いたしました。

今回の優勝はOUT42、IN46、GROSS88、HDCP19、NET69で狩山兼吾君でした。

ベスグロ賞はOUT40、IN39、GROSS79で大澤英雄先輩でした。

本年度、最後に行われたじゃがいもクラブコンペにてOB特別会員の皆様とゴルフを通じて楽しく交流させていただきました。ありがとうございました。

2018年度じゃがいもクラブ会長  谷口陽子君におかれましては、一年間ありがとうございました。

(一社)瀬戸青年会議所2018年度11月例会次年度の為の例会

11月8日(木)瀬戸商工会議所にて11月例会次年度の為の例会が開催されました。11月例会では、2019年度の活動指針である次年度理事長予定者所信を共有し、事業計画書(案)及び正味財産増減予算書(案)を協議することで、メンバーの次年度への目的意識を高め、メンバーが一致団結し2019年度へのスタートをしていただくことを目的に開催されました。 続きを読む

(一社)瀬戸青年会議所2018年度10月例会「組織の魅力向上事業」~共に行動しよう~

10月27日(土)瀬戸蔵4階会議室にて10月例会「組織の魅力向上事業」~共に行動しよう~が行われました。10月例会では、メンバーが同じ目標に向かい、具体的な行動を起こすことで、連帯感を育み、組織として最後まで諦めずに行動をするモチベーションを高める事を目的に行われました。 続きを読む

公益社団法人日本青年会議所第67回全国大会宮崎大会

10月4日~10月7日の4日間にわたり行われた、公益社団法人日本青年会議所第67回全国大会宮崎大会に参加いたしました。

 

「愛と希望溢れる国 日本へ」をテーマに日本青年会議所が一年間行ってきた運動とその成果を聞くことができ、大変刺激を得ることができました。

また、瀬戸青年会議所からは日本青年会議所 アジアアライアンス構築委員会 委員 として竹村雅宏君が出向させて頂きました。卒業生として、この経験で得た学びをメンバーに引き継いで頂けると確信致しました。

その後の、卒業式では全国から多くの卒業生が集まり、盛大に行われました。JCはこれで卒業ですが、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

最後になりますが、台風が迫る中での開催でしたが、宮崎大会の設営をして頂きました、(一社)宮崎青年会議所、(公社)日本青年会議所の皆様には大変、お世話になりました。本当にありがとうございました。

公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会2018年度第5回会員会議所会議・2018年度ブロックアカデミー委員会閉校式・謝恩会

9月22日(土)に名古屋サンスカイルームにおいて開催された公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会2018年度第5回会員会議所会議に参加いたしました。

その後、メルパルク名古屋において開催された公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会2018年度ブロックアカデミー委員会閉校式・謝恩会に参加いたしました。


瀬戸青年会議所からは副委員長 鈴木克典君、幹事 加藤正樹君、また委員として稲吉健君が寺嶋塾において、ブロックアカデミー委員会に出向させていただき、大変お世話になりました。

今後もアカデミーで切磋琢磨し、友情を育んだ仲間と共に、青年会議所活動に邁進していただけることが期待されます。

 

最後になりましたが、2018年度愛知ブロック協議会事務局・財政局並びにブロックアカデミー委員会スタッフの皆様、ありがとうございました。

(一社)瀬戸青年会議所9月例会 第51回愛知ブロック大会

9月8日(土)に、9月例会として田原文化会館・総合体育館にて開催された公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会 第51回愛知ブロック大会に参加いたしました。

主権者意識を醸成するフォーラム「届け!想い 愛知の未来を選ぶのは若者だ!」国際弁護士で参議院議員でもあります丸山和也 氏を講師として迎え、市民一人一人が主権者として我が国・我がまちが抱える問題に対してどのように参画していくべきなのか?についてご講演していただきました。その為には多くの人と出会い、学び経験することで自己を確立し、自己が確立することで主権者意識が芽生え国・まちへの問題へ参画できるようになると力強くご講演いただきました。

メインフォーラム「Sustainable Smile 世界に何ができるか」では講師としてタレントの広瀬アリスさんが、フィリピンのパヤタス地区の過酷な現状について、クロストークを繰り広げました。「つくる人も買う人もハッピー」にするという協力の形を知ったことから、チャリティーTシャツを共同開発したことについてもご講演いただきました。

また、「テクノロジーをラストマイルへ」をテーマに一般社団法人コぺル二ク・ジャパン代表理事 天花寺宏美氏による講演とトークディスカッションが行われました。発展途上国の人々の「生活の向上」と「自立」 を目指し、現地の人々へ届ける仕組み、国際協力活動の流れについてご講演いただきました。

メインフォーラムを通じて、協力の仕方には様々な方法があるんだと気付かせていただきました。今後も世界の現状を自分事と捉え、世界に何ができるのか?真剣に取り組んで参ります。

 

 

 

AWARDS AICHI 2018グランプリは(一社)豊田青年会議所の事業が選ばれました。

小学生に対し、豊田市の歴史や、今ある「クルマのまち とよた」の素晴らしさを伝え、マンホールに子ども達が描いたまちの未来を展示することで 下水道事業の啓発につながり、官民一体となった地域環境整備への意識変革につながる素晴らしい事業内容でした。

式典では愛知ブロック協議会 会長 浅野 弘義君のスピーチが行われました。

未来を自分たちで創造していかない限り、今をかえることは絶対にできないのであります。

だからこそ、その未来を自分たちで創造してくために、我々は目の前の課題に果敢に挑戦しなければいけません。この挑戦こそが我々JCの原動力であります。挑戦があるからこそ、そこに困難があり、困難があるからこそ、その先に個の成長があるからです。と力強いお言葉いただきました。

副会長として大橋一太君、ブロックアカデミー委員会に副委員長 鈴木克典君、幹事 加藤正樹君、委員 稲吉健君、LOM連携推進委員会に委員 谷口陽子君、愛知の未来選択委員会に委員 狩山兼吾君、JC青年の船「とうかい号」特別委員会に委員 伊藤勝弥君、永井亨君、事務局に幹事 伊藤勝弥君、伊藤公一君を出向させていただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。

その後は、第51回 愛知ブロック大会 卒業式が行われました。

最後になりますが、第51回愛知ブロック大会を設営された2018年度愛知ブロック協議会の皆様、(一社)田原青年会議所の皆様、ありがとうございました。

尾張東6JC2018年度合同事業

8月30日(木)にホテルグランティア小牧において尾張東6JC 2018年度合同事業が開催され、鈴木紹陶武理事長をはじめとする瀬戸青年会議所メンバーが参加いたしました。
講師にオフィス戸賀 代表取締役 戸賀敬城様をお迎えして、「服というビジネススキルを身につけよう」をテーマにお話しいただきました。

 

第一印象の中で服は大きな影響を及ぼし、服の着こなし方で印象は大きく変わる。自分自身の立場で着る服を選ばなければいけないとご講演いただきました。私達は未来を担う青年世代として、見た目にも気を配り磨きをかけ、今後も仕事、JC活動に邁進していきます。

最後に尾張東6JC2018年度合同事業をご設営いただいた岩倉青年会議所の皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。

(一社)瀬戸青年会議所2018年度8月例会並びに臨時総会、次年度理事長激励の集い

8月24日(金)に中日パレスにおいて、(一社)瀬戸青年会議所2018年度8月例会並びに臨時総会、次年度理事長激励の集いを開催いたしました。

8月例会並びに臨時総会では、次年度理事長および次年度監事の審議を行い、2019年度の新たな体制を円滑に発足することで、今後もメンバーが青年会議所活動に邁進することを目的に開催致しました。提案議題3件がすべて全員賛成のもと可決承認され、瀬戸青年会議所の次年度理事長予定者に永井亨君、次年度監事予定者に大橋一太君、鈴木克典君をご承認いただきました。

また、次期役員の紹介が永井亨次年度理事長予定者からなされました。OB特別会員の前で行うことで、2019年度へ向けての意識が高まり今後もメンバーが青年会議所活動に邁進すると確信いたしました。

 

新入会員認承証伝達式では鈴木雄大君、近澤周司君が新たなメンバーとして認承証が授与されました。瀬戸青年会議所に新たな魅力が増えました。

また、まちに対し貢献されている方々に感謝の気持ちを表すると共に、今後益々の活躍を期待する事を目的に第62回瀬戸JC賞表彰式を行い、本年は弥生の会代表の若杉スエ様を表彰させていただきました。姉妹JCの密陽青年会議所の代理として在日本大韓民国民団瀬戸支部の方より韓国密陽青年会議所模範市民表彰も行いました。

「弥生の会」は、若杉スエ様が代表をされており、手芸等好きな人々が集まって、手作り小物の作製をしている団体です。小物作りには古布を使い、資源の活用をしています。

 

季節に合った小物作りなどを月2回パルティせとで活動する他、高齢者施設にて教室を開催、道の駅では瀬戸市の花の椿を使った立ち雛を作るイベントを開催し、第17回 陶のまち瀬戸のお雛めぐりでは、弥生の会による古布のお雛さまを展示し、多くの市民に楽しく参加をしていただいてます。

平成29年4月に瀬戸市が日本遺産に認定されたのを機に、市外の人々が訪れた時に市内のおすすめスポットを散策するイベントを企画しており、古布で作製した椿をスポットに吊り下げ、目印にして瀬戸市を盛り上げていきたいという思いで積極的に市民活動をされております。

弥生の会、若杉スエ様の活動に対する想い、瀬戸市を盛り上げたいという想いを聞くことで、大変刺激を受けました。私達もまちの為に何ができるのか?何をしなければならないのか?今後もまちづくり活動に邁進していきます。 

例会に引き続き、今後もメンバー一丸となって活動を継続していくためには、メンバー及びOB特別会員から次年度理事長に向けて激励しているという気持ちを伝え、メンバーの2019年度の活動に向けて意識の高揚を図ることを目的として次年度理事長激励の集いを開催いたしました。

次年度理事長激励の集いにて、OB特別会員の皆様やメンバーが次年度理事長予定者を激励することで、全メンバーが次年度に向けての意識が高まったと確信いたしました。また、次年度理事長予定者に向けてOB特別会員の皆様やメンバーからの応援の気持ちが伝わることで、次年度に向けて意識が高まり一年間の活動を全うされると確信いたしました。

最後になりますが、ご多用の中ご出席いただきましたOB特別会員の皆様に心より感謝御礼申し上げます。ありがとうございました。