カテゴリー別アーカイブ: 事業案内

瀬戸青年会議所や、関連する団体の事業のご案内です。

(一社)瀬戸青年会議所2017年度第4回瀬戸JCじゃがいもクラブコンペ

11月11日(土)現役メンバーがOB特別会員の方々と交流を深めることを目的に(一社)瀬戸青年会議所2017年度第4回瀬戸JCじゃがいもクラブコンペを岐阜関カントリー倶楽部 東コースにて開催いたしました。

時折雨にも降られましたが、日本オープンが開催された岐阜県内でも名門のコースで気持ち良くプレーできました。

理事長大橋一太君

じゃがいもクラブ会長狩山兼吾君

プレー後には表彰式が行われました。

今回の優勝はOUT45、IN50、GROSS95、HDCP23、NET72で波多野耕司先輩でした。

ベスグロ賞はOUT42、IN45、GROSS87、HDCP4、NET83で大澤英雄先輩でした。

おめでとうございます。

本年度4回行われたじゃかいもクラブコンペにてOB特別会員の皆様とゴルフを通じて楽しく交流させていただきました。ありがとうございました。

最後に増岡錦也先輩、OB会長加藤令吉先輩をはじめといたしますOB特別会員の皆様、ご多用中にも関わらずご参加いただきありがとうございました。

(一社)瀬戸青年会議所2017年度11月例会 「次年度の為の例会」

11月9日(木)、瀬戸商工会議所にて、次年度理事長予定者所信を発信し、事業計画書(案)及び正味財産増減予算書(案)に、全メンバーで向き合う中で、2018年度に向けて活気に満ちた活動を行うための自信と自覚を持っていただくことを目的に11月例会次年度の為の例会を開催しました。

事業においては、2018年度理事長所信が各担当副理事長により発表されました。

次に委員長予定者、事務局予定者より事業計画書(案)の発表および質疑応答を行いました。専務理事予定者からは2018年度正味財産増減予算書(案)の説明がなされ、予算の内容についての質疑応答を行いました。

本例会で2018年度の方向性を共有すること及び、事業計画書(案)及び正味財産増減予算書(案)にメンバー全員で向き合うことで、今後の活動に対して当事者意識を持っていただき、また経験豊富な卒業生や理事メンバー以外の意見をいただくことのできる唯一の機会を通じて、事業計画書(案)及び正味財産増減予算書(案)に更に磨きをかけることができるものと考えます。

(一社)瀬戸青年会議所2017年度10月例会 「サポーター感謝祭」

10月21日(土)にさとの家 新郷地域交流センターにおいて日本ヴォーグ社ポーセラーツ認定インストラクター山下真未氏をお招きし、メンバーを身近で支えてくれているサポーターとともに、楽しみながら時間を共有し交流を図る中で、感謝の気持ちを表し、メンバーが意欲的に活動できる環境作りの一助とすることを目的に(一社)瀬戸青年会議所2017年度10月例会 「サポーター感謝祭」を開催しました。

理事長大橋一太君から挨拶

理事長大橋一太君から挨拶

 

LOMの未来創造特別委員会幹事伊藤公一君から趣旨説明

LOMの未来創造特別委員会幹事伊藤公一君から趣旨説明

日本ヴォーグ社ポーセラーツ認定インストラクターの山下真未様より、ポーセラーツによるオリジナル食器作成の手順を教わり、それでは製作開始です。

 

メンバーとサポーターが協力しあって作品を作っています。

簡単そうに見えて、難しく、ついつい熱中しあっという間に時間が来てしまいました。

出来上がったステキな作品です。

焼き上がりが楽しみです。

 

 

楽しみながら時間を共有し交流を深めることで、メンバーとサポーターのつながりが太くなり、今後の活動に対して応援していただけるのではないかと思います。そして、サポーターの更なる応援を得ることができ、メンバーがこれまで以上に青年会議所活動に取り組める環境を築けたのではないかと思います。

本例会にご協力賜りました、日本ヴォーグ社ポーセラーツ認定インストラクターの山下真未様 短い時間ではありましたが、ポーセラーツを体験させていただきありがとうございました。

事業後はサポーターの皆さんとお食事をさせていただき懇親を深めました。

最後になりますが、瀬戸青年会議所のサポーターの皆様お忙しい中、足元の悪い中ご参加いただきましてありがとうございました。

尾張東6JC 2017年度合同事業

10月16日(月)に小牧商工会議所会館4階において尾張東6JC 2017年度合同事業が開催され、大橋一太理事長をはじめとする瀬戸青年会議所メンバーが参加いたしました。
講師に洞窟探検家 吉田勝次様をお迎えして、「クレイジージェーシーー~前人未踏のJayceeになる為に〜」をテーマにお話しいただきました。

 

 

「人生で1番最後に読む本はなんですか?」についてコラムを書いて欲しいと言われた。

そんな時、死について考えたそうです。

 

 

産まれた瞬間に死ぬことが決まる。

「生きる意味はなんなのか?」

考えても答えは出ない。生きる意味はあるんだけど意味を見つけるのは難しい。

「だから何をやるのにもマックスでやる!できる限りやるのではなく、もう決まっているかもしれない死に向けて全力で頑張る!食べたいものを食べて…やりたいことを毎日考える!真剣に生きる」

という言葉がとても印象的でした。

今後のJC活動に役立つステキなお話でした。

ありがとうございました。

 

最後に尾張東6JC2017年度合同事業をご設営いただいた(一社)小牧青年会議所の皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。

(一社)瀬戸青年会議所2017年度 入会一年目研修事業

10月12日に (木)に瀬戸商工会議所にて(一社)瀬戸青年会議所2017年度入会1年目研修事業「~未来につなげる、JAYCEEと成るために~」を本年度の新入会員が青年会議所の基礎知識を学んでいただくと共に、前向きに取り組んでこられたメンバーからJC 活動で得られた経験を伝えていただき、青年会議所活動を通して成長するための自分自身のヴィジョンを考えていただくことを目的に開催しました。

 

LOMの未来創造特別委員会のメンバーより青年会議所、JCIクリード、JCIミッション、JCIヴィジョン、JC宣言文並びに綱領、JC三信条、役職と役割、諸会議の役割、事業までのプロセスについて説明がありました。

「青年会議所活動から得られる自己の成長」をテーマに、青年会議所活動から得られる経験からどのように自己成長ができたのか、そして、それをどのように活かし実践しているのかを冨田隆三君より講師講演が行われました。

基礎研修、講師講演を踏まえて、未来の自分に対してのメッセージをだるまに書きます。

新入会員の稲吉健君より「苦手なことにも主体的に取り組む」という気持ちのこもった決意表明がなされました。

本年度の新入会員が青年会議所活動の基礎知識を学んでいただくことで、JAYCEEとしての考え方や行動に、責任と自覚を持って活動できるようになったと思われます。

また、講師講演にて自己の成長に必要な事柄をイメージすることにより、今後の青年会議所活動に目的意識を持ち、様々な活動により積極的に参加していただけるのではないかと思われます。

そして、青年会議所活動を通して成長するための自分自身のヴィジョンを事前に考え事業に参加し、未来への自分へのメッセージとして決意を表明することで、新入会員の自己の成長への過程が明確化され、自身の掲げた目標に向け、活動に邁進していただけるのではないかと思われます。

公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会2017年度第5回会員会議所会議・2017年度ブロックアカデミー委員会閉校式・謝恩会

9月24日(日)に名古屋サンスカイルームにおいて開催された公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会2017年度第5回会員会議所会議に参加いたしました。

 


その後、メルパルク名古屋において開催された公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会2017年度ブロックアカデミー委員会閉校式・謝恩会に参加いたしました。


瀬戸青年会議所からは加藤正樹君が伊藤塾 柴田剛史君が加地塾において、ブロックアカデミー委員会に出向させていただき、大変お世話になりました。

今後はアカデミーで築いた友情を生かして他LOMの方と共に青年会議所活動に邁進していただけることが期待されます。

最後になりましたが、2017年度愛知ブロック協議会事務局・財政局並びにブロックアカデミー委員会スタッフの皆様、ありがとうございました。

(一社)瀬戸青年会議所2017年度9月例会 第50回愛知ブロック大会

9月9日(土)に、9月例会として豊田スタジアムにて開催された公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会 第50回愛知ブロック大会に参加いたしました。

理事長大橋一太君より挨拶

豊田スタジアムに場所を移して公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会 第50回愛知ブロック大会メインフォーラムに参加しました。

メインフォーラムのテーマは「市民の意識改革が愛知の未来を動かす」です。

株式会社NewYouth代表取締役・慶應義塾大学特任准教授である若新 雄純(わかしん ゆうじゅん)様から講師講演がありました。

福井県鯖江市の女子高生によるまちづくりプロジェクト「鯖江市役所JK課」をプロデュースされたお話から一般市民や若者が未来のまちづくりするためには、とにかく参加することが大事で、参加しやすい環境を作ることが大事だと学びました。参加することで学び、発見があり、そしてそこから意見が生まれる。新しい学び、発見こそが一般市民や若者が求めているもの。今後のJC活動に大変参考になるお話でした。

また、JC活動においても、JC活動をすることでしか得られない発見と学びがあり、今後のJC活動に勇気を持って取り組んでいきたいと思いました。

15時からはAWARDS AICHI 2017に参加しました。

AWARDS AICHI 2017のグランプリは(一社)海部津島青年会議所の事業が選ばれました。

少ない人数の委員会からのスタートだったようですがグランプリを獲得するまで、熱意をもって取り組まれたことに驚きと刺激を受けました。

式典では愛知ブロック協議会 会長 朝倉 伸一君のスピーチが行われました。

ブロック大会運営委員会副委員長として伊藤公一君、委員に大澤寛樹君、佐々木繁太君、JC青年の船「とうかい号」特別委員会に竹村雅宏君、永井亨君、ブロックアカデミー委員会に加藤正樹君、柴田剛史君を出向させていただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。

その後は、第50回 愛知ブロック大会 卒業式が行われました。

瀬戸青年会議所卒業生の冨田隆三君

瀬戸青年会議所卒業生の冨田隆三君

最後になりますが、第50回愛知ブロック大会を設営された2017年度愛知ブロック協議会の皆様、(一社)豊田青年会議所の皆様、ありがとうございました。

(一社)瀬戸青年会議所2017年度第3回瀬戸JCじゃがいもクラブコンペ

9月3日(日)現役メンバーがOB特別会員の方々と交流を深めることを目的に(一社)瀬戸青年会議所2017年度第3回瀬戸JCじゃがいもクラブコンペを中京ゴルフ倶楽部石野コースにて開催いたしました。

とてもいい天気の中、愛知県内でも名門のコースで気持ち良くプレーできました。

理事長大橋一太君

理事長大橋一太君

じゃがいもクラブ会長狩山兼吾君

じゃがいもクラブ会長狩山兼吾君

プレー後には表彰式が行われました。

今回の優勝、ベストグロス賞は刑部祐介先輩でした。OUT40、IN40、GROSS80、HDCP12、NET68です。

おめでとうございます。

OB特別会員の先輩方とゴルフを通じて普段とは違った形で交流をする事ができ、瀬戸青年会議所にまつわる貴重なお話を聞くことができました。

最後に増岡錦也先輩、OB会長加藤令吉先輩をはじめといたしますOB特別会員の皆様、ご多用中にも関わらずご参加いただきありがとうございました。

(一社)瀬戸瀬戸青年会議所2017年度8月例会並びに臨時総会、次年度理事長激励の集い

8月12日(土)に中日パレスにおいて、8月例会並びに臨時総会、次年度理事長激励の集いを開催いたしました。

2018年度の瀬戸青年会議所が新たな体制を整えメンバーがひとつになって青年会議所活動に邁進できることを目的に開催した臨時総会においては、提案議題3件がすべて全員賛成のもと可決承認され、瀬戸青年会議所の次年度理事長予定者に鈴木紹陶武君、次年度監事予定者に伊藤勝弥君及び永井亨君をご承認いただきました。

次年度理事長予定者 鈴木紹陶武君

次年度理事長予定者 鈴木紹陶武君

また、次期役員の紹介が鈴木紹陶武次年度理事長予定者からなされました。OB特別会員の皆様の前で審議されることで、2018年度に向けて挑戦する決意を持っていただけたと確信しています。

次年度役員予定者

次年度役員予定者

また、まちに対し貢献されている方々に感謝の気持ちを表することを目的に第61回瀬戸JC賞表彰式を行い、本年は瀬戸まんぷく食堂の眞野勲(まの いさお)様を表彰させていただきました。姉妹JCの密陽青年会議所の代理として在日本大韓民国民団瀬戸支部の方より韓国密陽青年会議所模範市民表彰も行いました。

「せと・まんぷくこども食堂」は、眞野勲様が代表をされており、眞野様は普段会社員として、名古屋市内でお勤めをしながら、休日を利用し、ボランティアとして携わっております。 

メディアを通じ、貧困家庭や孤食の子どもに食事を提供し、安心して過ごせる場所として「こども食堂」の存在を知ったことをきっかけに、瀬戸市内においても貧困家庭の子どもが存在することを知ったことが始まりとなりました。

せと・まんぷくこども食堂は、近年のひとり親家庭や共働きなどによる子どもが一人ぼっちで食事しなければならない孤食環境を防ぎ、大人数で食事をする楽しさを伝えるため、地域の方々から食材提供を受けるなどして、バランスのとれた食事を、お腹一杯に、そして皆で食べる楽しみと、あたたかい場所や喜びを知れる場所を、子どもたちに提供されています。

小学生以下は100円、中高生は200円と子どもが気軽に利用できるため、定期オープン時では、写真のように、たくさんの子どもたちの列ができるほど賑わっています。

 提供されるメニューは、季節に合わせた料理や、栄養バランスの考えられたメニューを用意し、十分に食べられない子どもなどへの支援をしています。メニュー表には、食材を提供された、名前も記載されていました。

食堂内では、子どもたちで賑わい、楽しく食事をすることはもちろん、地域の方々が子どもと積極的に会話をし、子どもたちの様子や変化を注意深く確認しながら、見守っています。 


写真左から、在日本大韓民国民団 愛知県瀬戸支部 成功支団長、せと・まんぷくこども食堂眞野勲様

せと・まんぷくこども食堂の活動内容や眞野勲様の活動に対する想いを聴くことで、まちづくりに対する知識を高め、今後どうすればより良いまちづくり事業が行えるか一つのきっかけになったと感じました 。 

例会に引き続き、メンバーの気持ちを一つにし、次年度理事長予定者にメンバー及びOB特別会員からの激励の想いを伝え、2018年度の活動に向けて意識の高揚を図ることを目的として次年度理事長激励の集いを開催いたしました。

激励の集いを通じて、次年度理事長予定者の想いをメンバーとOB特別会員の皆様と共有することで、全メンバーが2018年度の活動に対する意識の高揚したと確信いたしました。また、次年度理事長予定者がメンバーおよびOB特別会員の皆様に支えられていることを感じていただくことで、次年度理事長予定者が1年間活動して行く原動力となったと確信いたしました。

最後になりますが、ご多用の中ご出席いただきましたOB特別会員の皆様に心より感謝御礼申し上げます。ありがとうございました。

公益社団法人日本青年会議所東海地区協議会東海フォーラム2017

8月11日(金)に愛知県体育館、名古屋城二之丸広場にて開催された公益社団法人日本青年会議所東海地区協議会東海フォーラム2017に参加いたしました。

本年度、東海地区協議会には、第44回JC青年の船「とうかい号」に竹村雅宏君と永井亨君が出向しています。

メインフォーラムの地域経済再生フォーラムでは、「誰もが夢を描ける持続可能な東海の実現へ向けて」をスローガンに第1部では京都大学院工学研究科教授藤井聡氏より交通インフラ整備による地域活性化及び国土強靱化について講演がありました。

第2部では、コーディネーターの生田 サリー氏を中心に名古屋市長河村 たかし氏、内閣官房 内閣審議官間宮 淑夫氏、事業 構想大学院 大学 出版部 部長 織田竜輔氏、株式会社KADOKAWA地域情報コンテンツ局 局長 垣貫 真和氏、全国旅館ホテル衛生同業組合 連合会青年部部長 西村総一郎氏がパネリストとなり2027年リニアインパクトを見据えた東海地方の地方創生についてパネルディスカッションが行われました。

第1部、第2部を通じて感じたことは、一過性や一発のイベントではダメということです。継続して自らがやらなければならないという当事者意識を持ち、決して思い込みでやらず、必ずデータをチェックし根拠を見つけ出すことが大事だということを学びました。

 

東海フォーラム式典にて東海地区協議会 会長 野杁晃充君よりご挨拶

東海フォーラム式典にて東海地区協議会 会長 野杁晃充君よりご挨拶

 

また、私たちの日常生活を脅かす自然災害への備えや、災害発生後の支援体制を整えるため、公益社団法人名古屋青年会議所様をはじめとする12LOM間で、災害時相互支援協定の締結調印式も行われました。

結びとなりますが、東海フォーラム2017開催にあたり公益社団法人日本青年会議所東海地区協議会の皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。