カテゴリー別アーカイブ: せとJC News

せとJCニュースです。瀬戸青年会議所に関する最新の情報をお知らせします。

公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会2017年度第5回会員会議所会議・2017年度ブロックアカデミー委員会閉校式・謝恩会

9月24日(日)に名古屋サンスカイルームにおいて開催された公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会2017年度第5回会員会議所会議に参加いたしました。

 


その後、メルパルク名古屋において開催された公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会2017年度ブロックアカデミー委員会閉校式・謝恩会に参加いたしました。


瀬戸青年会議所からは加藤正樹君が伊藤塾 柴田剛史君が加地塾において、ブロックアカデミー委員会に出向させていただき、大変お世話になりました。

今後はアカデミーで築いた友情を生かして他LOMの方と共に青年会議所活動に邁進していただけることが期待されます。

最後になりましたが、2017年度愛知ブロック協議会事務局・財政局並びにブロックアカデミー委員会スタッフの皆様、ありがとうございました。

(一社)瀬戸青年会議所2017年度9月例会 第50回愛知ブロック大会

9月9日(土)に、9月例会として豊田スタジアムにて開催された公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会 第50回愛知ブロック大会に参加いたしました。

理事長大橋一太君より挨拶

豊田スタジアムに場所を移して公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会 第50回愛知ブロック大会メインフォーラムに参加しました。

メインフォーラムのテーマは「市民の意識改革が愛知の未来を動かす」です。

株式会社NewYouth代表取締役・慶應義塾大学特任准教授である若新 雄純(わかしん ゆうじゅん)様から講師講演がありました。

福井県鯖江市の女子高生によるまちづくりプロジェクト「鯖江市役所JK課」をプロデュースされたお話から一般市民や若者が未来のまちづくりするためには、とにかく参加することが大事で、参加しやすい環境を作ることが大事だと学びました。参加することで学び、発見があり、そしてそこから意見が生まれる。新しい学び、発見こそが一般市民や若者が求めているもの。今後のJC活動に大変参考になるお話でした。

また、JC活動においても、JC活動をすることでしか得られない発見と学びがあり、今後のJC活動に勇気を持って取り組んでいきたいと思いました。

15時からはAWARDS AICHI 2017に参加しました。

AWARDS AICHI 2017のグランプリは(一社)海部津島青年会議所の事業が選ばれました。

少ない人数の委員会からのスタートだったようですがグランプリを獲得するまで、熱意をもって取り組まれたことに驚きと刺激を受けました。

式典では愛知ブロック協議会 会長 朝倉 伸一君のスピーチが行われました。

ブロック大会運営委員会副委員長として伊藤公一君、委員に大澤寛樹君、佐々木繁太君、JC青年の船「とうかい号」特別委員会に竹村雅宏君、永井亨君、ブロックアカデミー委員会に加藤正樹君、柴田剛史君を出向させていただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。

その後は、第50回 愛知ブロック大会 卒業式が行われました。

瀬戸青年会議所卒業生の冨田隆三君

瀬戸青年会議所卒業生の冨田隆三君

最後になりますが、第50回愛知ブロック大会を設営された2017年度愛知ブロック協議会の皆様、(一社)豊田青年会議所の皆様、ありがとうございました。

(一社)瀬戸青年会議所2017年度第3回瀬戸JCじゃがいもクラブコンペ

9月3日(日)現役メンバーがOB特別会員の方々と交流を深めることを目的に(一社)瀬戸青年会議所2017年度第3回瀬戸JCじゃがいもクラブコンペを中京ゴルフ倶楽部石野コースにて開催いたしました。

とてもいい天気の中、愛知県内でも名門のコースで気持ち良くプレーできました。

理事長大橋一太君

理事長大橋一太君

じゃがいもクラブ会長狩山兼吾君

じゃがいもクラブ会長狩山兼吾君

プレー後には表彰式が行われました。

今回の優勝、ベストグロス賞は刑部祐介先輩でした。OUT40、IN40、GROSS80、HDCP12、NET68です。

おめでとうございます。

OB特別会員の先輩方とゴルフを通じて普段とは違った形で交流をする事ができ、瀬戸青年会議所にまつわる貴重なお話を聞くことができました。

最後に増岡錦也先輩、OB会長加藤令吉先輩をはじめといたしますOB特別会員の皆様、ご多用中にも関わらずご参加いただきありがとうございました。

(一社)瀬戸瀬戸青年会議所2017年度8月例会並びに臨時総会、次年度理事長激励の集い

8月12日(土)に中日パレスにおいて、8月例会並びに臨時総会、次年度理事長激励の集いを開催いたしました。

2018年度の瀬戸青年会議所が新たな体制を整えメンバーがひとつになって青年会議所活動に邁進できることを目的に開催した臨時総会においては、提案議題3件がすべて全員賛成のもと可決承認され、瀬戸青年会議所の次年度理事長予定者に鈴木紹陶武君、次年度監事予定者に伊藤勝弥君及び永井亨君をご承認いただきました。

次年度理事長予定者 鈴木紹陶武君

次年度理事長予定者 鈴木紹陶武君

また、次期役員の紹介が鈴木紹陶武次年度理事長予定者からなされました。OB特別会員の皆様の前で審議されることで、2018年度に向けて挑戦する決意を持っていただけたと確信しています。

次年度役員予定者

次年度役員予定者

また、まちに対し貢献されている方々に感謝の気持ちを表することを目的に第61回瀬戸JC賞表彰式を行い、本年は瀬戸まんぷく食堂の眞野勲(まの いさお)様を表彰させていただきました。姉妹JCの密陽青年会議所の代理として在日本大韓民国民団瀬戸支部の方より韓国密陽青年会議所模範市民表彰も行いました。

「せと・まんぷくこども食堂」は、眞野勲様が代表をされており、眞野様は普段会社員として、名古屋市内でお勤めをしながら、休日を利用し、ボランティアとして携わっております。 

メディアを通じ、貧困家庭や孤食の子どもに食事を提供し、安心して過ごせる場所として「こども食堂」の存在を知ったことをきっかけに、瀬戸市内においても貧困家庭の子どもが存在することを知ったことが始まりとなりました。

せと・まんぷくこども食堂は、近年のひとり親家庭や共働きなどによる子どもが一人ぼっちで食事しなければならない孤食環境を防ぎ、大人数で食事をする楽しさを伝えるため、地域の方々から食材提供を受けるなどして、バランスのとれた食事を、お腹一杯に、そして皆で食べる楽しみと、あたたかい場所や喜びを知れる場所を、子どもたちに提供されています。

小学生以下は100円、中高生は200円と子どもが気軽に利用できるため、定期オープン時では、写真のように、たくさんの子どもたちの列ができるほど賑わっています。

 提供されるメニューは、季節に合わせた料理や、栄養バランスの考えられたメニューを用意し、十分に食べられない子どもなどへの支援をしています。メニュー表には、食材を提供された、名前も記載されていました。

食堂内では、子どもたちで賑わい、楽しく食事をすることはもちろん、地域の方々が子どもと積極的に会話をし、子どもたちの様子や変化を注意深く確認しながら、見守っています。 


写真左から、在日本大韓民国民団 愛知県瀬戸支部 成功支団長、せと・まんぷくこども食堂眞野勲様

せと・まんぷくこども食堂の活動内容や眞野勲様の活動に対する想いを聴くことで、まちづくりに対する知識を高め、今後どうすればより良いまちづくり事業が行えるか一つのきっかけになったと感じました 。 

例会に引き続き、メンバーの気持ちを一つにし、次年度理事長予定者にメンバー及びOB特別会員からの激励の想いを伝え、2018年度の活動に向けて意識の高揚を図ることを目的として次年度理事長激励の集いを開催いたしました。

激励の集いを通じて、次年度理事長予定者の想いをメンバーとOB特別会員の皆様と共有することで、全メンバーが2018年度の活動に対する意識の高揚したと確信いたしました。また、次年度理事長予定者がメンバーおよびOB特別会員の皆様に支えられていることを感じていただくことで、次年度理事長予定者が1年間活動して行く原動力となったと確信いたしました。

最後になりますが、ご多用の中ご出席いただきましたOB特別会員の皆様に心より感謝御礼申し上げます。ありがとうございました。

公益社団法人日本青年会議所東海地区協議会東海フォーラム2017

8月11日(金)に愛知県体育館、名古屋城二之丸広場にて開催された公益社団法人日本青年会議所東海地区協議会東海フォーラム2017に参加いたしました。

本年度、東海地区協議会には、第44回JC青年の船「とうかい号」に竹村雅宏君と永井亨君が出向しています。

メインフォーラムの地域経済再生フォーラムでは、「誰もが夢を描ける持続可能な東海の実現へ向けて」をスローガンに第1部では京都大学院工学研究科教授藤井聡氏より交通インフラ整備による地域活性化及び国土強靱化について講演がありました。

第2部では、コーディネーターの生田 サリー氏を中心に名古屋市長河村 たかし氏、内閣官房 内閣審議官間宮 淑夫氏、事業 構想大学院 大学 出版部 部長 織田竜輔氏、株式会社KADOKAWA地域情報コンテンツ局 局長 垣貫 真和氏、全国旅館ホテル衛生同業組合 連合会青年部部長 西村総一郎氏がパネリストとなり2027年リニアインパクトを見据えた東海地方の地方創生についてパネルディスカッションが行われました。

第1部、第2部を通じて感じたことは、一過性や一発のイベントではダメということです。継続して自らがやらなければならないという当事者意識を持ち、決して思い込みでやらず、必ずデータをチェックし根拠を見つけ出すことが大事だということを学びました。

 

東海フォーラム式典にて東海地区協議会 会長 野杁晃充君よりご挨拶

東海フォーラム式典にて東海地区協議会 会長 野杁晃充君よりご挨拶

 

また、私たちの日常生活を脅かす自然災害への備えや、災害発生後の支援体制を整えるため、公益社団法人名古屋青年会議所様をはじめとする12LOM間で、災害時相互支援協定の締結調印式も行われました。

結びとなりますが、東海フォーラム2017開催にあたり公益社団法人日本青年会議所東海地区協議会の皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。

公益社団法人日本青年会議所サマーコンファレンス2017

7月22日(土)~23日(日)にパシフィコ横浜において「日本を変えるのはオレたちだ!!」をテーマに開催された公益社団法人日本青年会議所サマーコンファレンス2017参加いたしました。

本年度、瀬戸青年会議所からは、日本青年会議所渉外委員会に狩山兼吾君、柴田剛史君、冨田隆三君が出向しております。また、日本青年会議所 窯業部会に部会長として鈴木紹陶武君、運営専務として倉石憲吾君、事務局長兼会計幹事として冨田隆三君、常任委員として加藤正樹君が出向しております。

 

オープニングは、歌舞伎とドローンの共演です。

「『今しかできないことがある、自分にしかできないことがある、だから今自分がやるんだ』という『一期一会』の覚悟を持つサマコン」を、コンセプトに誰もが夢を描ける日本への回帰を目指して、教育再生と経済再生にまつわるフォーラムが行なわれメンバーそれぞれが興味のあるフォーラムや様々な企業・団体のブースに参加し、LOMでの活動で生かせる有意義な時間を過ごしました。

また、2日目の日本再生フォーラムにおいては安倍首相と青木会頭との対談もあり、改めて大きな組織であり大会であると感じました。

結びとなりますが、サマーコンファレンス2017の開催にあたり、公益社団法人日本青年会議所、一般社団法人横浜青年会議所の皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。

(一社)瀬戸青年会議所2017年度7月例会 「やりがい」の伝達力強化事業

7月13日(木)に瀬戸商工会議所に株式会社おもてなし道 代表取締役 山田千穂子様を講師にお招きし、瀬戸青年会議所メンバーが、相手を理解する能力を高めるための関わり方を学ぶことで、周りの人が成長につながる「やりがい」を見つけるための後押しができるようになることを目的に(一社)瀬戸青年会議所2017年度7月例会 「やりがい」の伝達力強化事業を開催しました。

まず始めに、山田様より、コーチングについてお話がありました。

「COACH」の語源は「馬車」という意味で大切な人を望み通りにお連れするのがコーチングの役割です。

まずは相手を大切に思っているということを表現することからスタートです。相手の話を聞く姿勢を整えます。

そして、教え込む(ティーチング)ではなく

その方の悩みはなんなのか?

その方はどうしたいのか?

を相手に共感しながら、寄り添いながら聞いていきます。

株式会社おもてなし道 代表取締役 山田千穂子様

株式会社おもてなし道 代表取締役 山田千穂子様

その方が何に悩んでいて、何を望んでいるか分かったら、それを解決するためには何ができるか?

を一緒に考えていき

いつまでにできそう?

できた時にどんな気持ちになってる?

と、解決方法を具体化し

じゃあ、それやってみようよ!

と後押しします。

自分で決めることによって自信もつくし、責任をもって何かに取り組むのではないでしょうか。

 

説明が終わった後は、例題をもとにグループごとにロールプレイングをやっていきます。

ロールプレイングした結果をグループで話し合い、その結果を発表し、みんなでシェアしました。

発表を聞いて、それぞれ3チームに分かれて、同じ例題に取り組みましたが、相手のやる気を引き出し行動につなげるコーチングの手法は、コーチングされる方によって様々なので、答えがそれぞれ違ってくる所に面白みがあると感じました。

大橋一太理事長からお礼の挨拶

大橋一太理事長からお礼の挨拶

永井亨副理事長からまとめの挨拶

永井亨副理事長からまとめの挨拶

日本青年会議所渉外委員会に出向している柴田剛史君から出向者報告

日本青年会議所渉外委員会に出向している柴田剛史君から出向者報告

今後の、仕事・JC活動において、大変参考になり今後に生かせるためになるコーチングのお話でした。ありがとうございました。

最後になりますが、本例会にご協力賜りました、株式会社おもてなし道 代表取締役 山田千穂子様 短い時間ではありましたが、コーチングを体験させて頂きありがとうございました。

(一社)瀬戸青年会議所2017年度第2回瀬戸JCじゃがいもクラブコンペ

7月9日(日)現役メンバーがOB特別会員の方々と交流を深めることを目的に(一社)瀬戸青年会議所2017年度第2回瀬戸JCじゃがいもクラブコンペを南山カントリークラブにて開催いたしました。

熱中症などもなく、愛知県でも有数の名門コースで気持ちよくプレーできました。

じゃがいもクラブ会長狩山兼吾君

じゃがいもクラブ会長狩山兼吾君

理事長大橋一太君

理事長大橋一太君

今回の優勝は増岡錦也先輩でした。OUT43、IN46、GROSS89、HDCP20、NET69です。

おめでとうございます。

ベストグロス賞は大澤英雄先輩でした。OUT41、IN39、GROSS80です。

おめでとうございます。

1位から10位までの方の表彰式も行われました。

OB特別会員の先輩方とゴルフを通じて普段とは違った形で交流をする事ができ、瀬戸青年会議所にまつわる貴重なお話を聞くことができました。

また、平成三十年国府宮はだか祭 大鏡餅奉納 について、瀬戸青年会議所のOBでもあり、瀬戸市奉賛会の会長でもあられます成田一成先輩からお話をいただきました。


最後にOB会長加藤令吉先輩をはじめといたしますOB特別会員の皆様、ご多用中にも関わらずご参加いただきありがとうございました。

(一社)瀬戸青年会議所2017年度度6月例会 瀬戸の原点に触れるものづくり事業

6月17日(土)に瀬戸市にある萩御殿にて、次代を担う子どもたちに、自然豊かな瀬戸の森林再生の歩みを学んでいただくとともに、地域の特性である土を使ったものづくりを通じて、瀬戸の産業を支えてきた原点に触れることで、まちに対する感謝の心を養い、このまちに住むことの誇らしさを伝えられる大人になっていただくことを目的に、2017年度6月例会瀬戸の原点に触れるものづくり事業を開催いたしました。

主催者を代表し理事長大橋一太君の挨拶

主催者を代表し大橋一太理事長

委員長須崎徳之君より趣旨説明

須崎徳之委員長より趣旨説明

はじめにオープニングとして瀬戸青年会議所メンバーから瀬戸の自然の歴史、文化にまつわるお話をしました。

説明の後は、5つのグループに分かれてハゲ山の復旧から100年が経ったこの「萩殿の森」ツアーの開始です。

 

この他にも4か所ある各ポイントで、瀬戸青年会議所のメンバーよりハゲ山の復旧についての○✖︎クイズが出題され、その解説が行われました。ハゲ山の復旧について学びを得ながら○✖︎クイズを楽しんでいただきました。

本事業の記念として、参加者全員でアカマツの苗木の記念植樹を行いました。そのまま植えても土にかえる鉢にみんなで名前を書いて植樹していきます。

植樹したアカマツの成長を確認するために萩御殿に再度足を運んでみてはどうでしょうか。

参加者全員で記念写真

参加者全員で記念写真

場所を瀬戸蔵に移してからは、焼き物の町として発展してきた理由の一つである焼き物に適した土を使って「光るどろ団子づくり」を体験していただきました。

単純な作業ですがみんな一生懸命です。

子どもにとっては中々難しかったようで、ご家族やメンバーの協力を得ながら、光るどろ団子作りに挑んでいました。

光ってくるとおのずと子供達にも笑顔が溢れてきます。

色をつけて、キレイなどろ団子の完成です。

本事業を通じてご参加いただいた方々が、瀬戸のまちが、先人達の英知と努力の礎により、現在当たり前のように存在している自然や、陶磁器を中心とした歴史と伝統を誇るまちであること、また、陶器で使用する地元の土を身近に感じることができるどろ団子づくりとすることで、子どもたちにもわかりやすく、楽しみながら学ぶことができ、まちへの愛着を持つ第一歩となったのではないかと思います。

ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

また本日6月21日水曜日中日新聞なごや東版にて本事業を記事として取り上げて頂きました。
こちらもぜひご覧下さい。

公益社団法人日本青年会議所 東海地区協議会 2017年度 第44回JC青年の船「とうかい号」帰港式並びに(一社)瀬戸青年会議所2017年度第44回JC青年の船「とうかい号」乗船者の報告会

6月3日(土)に名古屋港ガーデンふ頭にて開催された公益社団法人日本青年会議所 東海地区協議会 2017年度 第44回JC青年の船「とうかい号」帰港式に参加いたしました。

無事に第44回JC青年の船「とうかい号」の航海を終えられたことを祝福し、7日間に及ぶ「とうかい号」における洋上研修の帰港報告をするために帰港式が開催されました。

帰港式後は、場所を変えて(一社)瀬戸青年会議所2017年度第44回JC青年の船「とうかい号」乗船者の報告会を開催いたしました。

左から森田康太さん、佐久間大幹さん、飯塚香織さん

左から森田康太さん、佐久間大幹さん、飯塚香織さん

一般乗船していただいた3名より「乗船する機会を与えてくれた会社や家族に感謝します。」との言葉やリーダーシップ等について乗船中、研修やグループ行動について熱い想いを聞かせて頂けたのが印象的でした。
今後会社や周りの方にその想いを伝えて頂き「とうかい号」で得た経験を活かして頂ければと思っております。

JC団員として乗船した竹村雅宏君と永井亨君

JC団員として乗船した竹村雅宏君と永井亨君

最後になりますが、乗船を決意された一般乗船者の方々、乗船者を輩出していただきました企業の皆様、また、公益社団法人日本青年会議所 東海地区協議会 2017年度 第44回JC青年の船「とうかい号」の皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。